オフィス郵便比較

郵便転送料の比較 · 2026年9月11日

GMOオフィスサポートとバーチャルオフィス1の郵便転送料比較|50g・月4回で月額換算と前払いを整理

GMOオフィスサポートとバーチャルオフィス1(VO1)の通常郵便転送を、同じ重量と発送回数で比較します。2026年9月16日以降のGMO改定後を想定し、GMOは週1転送、VO1は年間契約、毎回1個口で50g以内、月4回発送、通常料金のみで計算します。金額は税込です。GMOの週1転送は月によって4〜5回になります。ここでは4回の月を仮定しており、5回目はVO1の基本サービスと同条件で比較していません。

50gを月4回発送する計算例

表は横にスクロールして各社の数値を確認できます。

項目GMOオフィスサポートVO1
基本料(月額換算)2,750円880円
転送料(50g以内×4回)330円×4=1,320円150円×4=600円
月額換算4,070円1,480円
割引なしの初回費用例(送料別)1年分33,000円(通常料金)10,560円+入会金5,500円=16,060円

GMOは基本料を1年分一括前払いし、転送料は月単位で別集計します。VO1は年間契約の基本料を一括払いし、郵送料は別に発生します。前払い額は月額換算と別物で、将来12か月の総額ではありません。

発送ごとの重さで、転送料は変わる

1回200gの場合、GMOは150g超500g以内で550円、VO1は250gまでで450円です。VO1の公式計算例では、200gを月4回で1,800円、120gを月4回で1,400円と説明しています。重量は月合計ではなく各発送単位で適用し、届いた通数と発送回数は区別します。

料金以外の条件と、割引の確認

この「50g・月4回」の条件では、月額換算の差は2,590円です。選ぶ際は、所在地・契約期間・受取条件・転送頻度も確認します。複数個口や形状超過、速達・書留などの臨時転送は今回の計算対象外です。GMOは2027年1月上旬に基本料金の改定を予定していますが、確定日や既存契約への適用は確定できません。新規割引や個別優待は未適用で、実際の請求は異なる可能性があります。

公式出典

資料確認日:2026年9月11日。料金改定日と新規割引の適用条件は、申込前に公式案内で確認してください。

発送ごとの重量を変えて2社の費用を計算する